あの食パンの味を森の中のカフェで 〜 パンとエスプレッソと UTSUBO FACTORY

あの食パンの味を森の中のカフェで 〜 パンとエスプレッソと UTSUBO FACTORY

東京表参道発の「パンとエスプレッソと」が関西・大阪に初上陸。
そのお店が大阪・靭公園北側、京町堀に位置する「パンとエスプレッソと UTSUBO FACTORY」。
オープンして間もないこともあってか連日行列ができる同店。なにやら他のお店とは異なる点があるようです。

エスプレッソとの文字が消えている?

入り口に描かれているロゴを見てなんとなく感じ取った方もおられるかもしれませんが、「パンとエスプレッソと UTSUBO FACTORY」のロゴは”エスプレッソと”の部分が打ち消し線のような矢印がひかれています。
実はこちらのお店ではエスプレッソを扱っていないのですが、そこから由来しているのか…それ以外にもなにかあるのか…少し気になるところ。また、どこかのタイミングで取り扱うようになるのでしょうか…
表参道店等ではカプチーノが話題だそうなのですが、そちらは味わえないとのことなのでそのあたりはあしからず…

大阪オリジナルのメニューも

「パンとエスプレッソと」という名前なのですからその2つがお店の強みであることは間違いないのですが、この片割れが欠けているというのはなかなか思い切ったようにも思います。
ならではのメニューが味わえないというのは残念ではありますが、各地域でメニューが異なるのは個人的には大賛成。
ちなみにこちらのお店では小川珈琲の豆を使用したコーヒーメニューを楽しむことができます。
また、ショップの名を全国に知らしめた食パン「ムー」は関西のもののほうが一回り大きいそう。
その他魅力的なパンが数多く並び、表参道店とは異なるメニューを随時揃えていくとのこと。

あの食パンの味を大阪でも 〜 パンとエスプレッソと UTSUBO FACTORY

コンセプトは工場見学と森の中のカフェ

ショップは奥に細長いつくりをしており、手前がレジで奥にはカウンターを含め20席程度のカフェスペースがあります。
レジとカフェスペースを結ぶ通路の真横では実際にパンを製造しているところを近くで見ることができ、さながら工場見学のよう。
美味しいパンがどのようにしてつくりあげられるのかを眺めているのは楽しいものです。

奥のカフェスペースは靭公園に面しており、緑を楽しみながらできたてのパンとコーヒーを味わうことができるのはこの場所ならでは。テイクアウトだけでなくお時間がある方はこちらも是非ご利用してみてください。

いつ行っても人が並んでいる状態が続く「パンとエスプレッソと UTSUBO FACTORY」ではありますが、それは手前のレジスペースがあまり広くないからかもしれません。
レジに人が並んでいるにもかかわらず、カフェスペースは空いているということも往々にしてあるように思います。
ただ人が並んでいるということはそれだけの人が足を運んでパンを購入しているということ。朝早くに行ったのに売り切れということもありますのでご注意を。
また、看板メニューであるフレンチトーストは14:00からの提供となっているのでこの辺りもご注意ください。

あの食パンの味を大阪でも 〜 パンとエスプレッソと UTSUBO FACTORY
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パンとエスプレッソと UTSUBO FACTORY

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