ハンドドリップ

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ハンドドリップ

淹れ方はどうしますか?たまにお店で聞かれるこの言葉。
ドリップ、エアロプレス、サイフォン、、、
わかる方にはわかるが、そうでない方にはそれぞれどのように違うのか訳がわかりません。
そんなちょっとした不満を解決するため、より幅広く浸透しているハンドドリップについてご紹介します。

ハンドドリップって?

フィルターを使用し、挽いたコーヒー豆の上からお湯を注ぎ通過させる抽出方法。
温度や時間、タイミング等淹れ方によってコーヒーの味わいが大きく変化するので、手軽に楽しめる反面、奥深いものと言えるのではないでしょうか。
多く浸透していることもあってか淹れる為のツールも実に多くのものが各会社からリリースされています。
また、個人が営むコーヒーショップからスターバックスまであらゆるカフェ、コーヒーショップでハンドドリップのセミナーが開催されており、そういった場に参加し
プロの方に実際に手ほどきを受けてみるのも自宅で味わうコーヒーをランクアップさせるための一つの道かもしれません。

必要な道具

コーヒー豆(1杯分:10~12g、2杯分:20g前後、3杯分:25~30g前後、4杯分:35~40g前後)
ペーパーフィルター
ドリッパー
サーバー
細口ドリップポット
メジャースプーン
カップ

抽出方法

こちらでは「UCC珈琲」が公開しているハンドドリップでの抽出方法を参考に。
とても見やすい動画ですので、こちらを見ながら一緒に進めてみると、やりやすいのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
自宅でのハードルも低く、その奥深さもまた楽しく、自らの生活に取り入れるのには適しているのではないでしょうか。
習慣になる前に面倒になってしまうそのあたりはご注意を。

普段何気なく注文している珈琲もハンドドリップで淹れられたものが多いかと思います。
当サイトではドリップコーヒーが美味しいコーヒーショップやカフェをご紹介しています。
是非お気に入りの場所を見つけてみてください。